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平成30年度FAQ (質問をクリックしてください)


1. 受講申込について

Q1 ①「主な受講対象者」には該当しないのですが,受講申込はできますか。
②受講対象者には該当しますが,今年度の対象ではない(修了確認期限を過ぎている)場合,受講申込はできますか。
A1 まずは事務室へお問い合わせください。
 電話:018-889-3205(平日8:30~17:00受付)
 メール:menkyo@jimu.akita-u.ac.jp (随時受付)
 メールでのお問い合わせの場合は,メール本文に「氏名」「勤務先電話番号(勤務されていない場合は,連絡のとれる電話番号)」を必ず記載してください。
Q2 個人のメールアドレスがなくて受講者登録できないのですが,どうしたらいいですか。
A2 Yahoo!メールやGmail等のWebメールアドレスを無料で取得することができます。
 * Yahoo!メールアドレス取得方法:http://promo.mail.yahoo.co.jp/
 (※ 秋田大学教員免許状更新講習ホームページにYahoo!メールアドレス取得方法(PDFファイル)を掲載しておりますので参考にしてください。)
 * Gmailメールアドレス取得方法:http://www.google.co.jp/intl/ja/mail/help/about.html
・ 職場等のパソコンでも,メールアドレスがあれば登録可能です。ただし,職場等で共有使用しているパソコンの共通アドレスをご登録いただく場合は,今後当該アドレスでのご登録ができなくなるためご注意ください。
また,登録アドレスに講習に関する案内等を送付させていただく可能性もありますので,予めご了承の上で登録してください。
・ すでに別の受講者が本学教員免許状更新講習システムへ受講者登録済みのメールアドレスは使用できません。
・ 他人のメールアドレスを使用して受講者登録することは,メールアドレスの持ち主が今後登録できなくなりますのでおやめください。
・ 携帯電話のメールアドレス(~@docomo.ne.jpなど)については,システムが対応していませんので登録しないでください。
Q3 必要時間数以上の講習の受講申込はできますか。
A3 受講の申込は上限30時間までとしていますので,必要時間数以上の受講申込はできません。
 ただし,キャンセル待ちをする講習については,この30時間に含みません。
 なお,複数の対象職種(免許種)の新免許状を所持している方が30時間を超えての受講をご希望の場合は,事前に事務室へご相談ください。
Q4 履修済みの講習と同じ講習名のものを受講できますか。
A4 できません。同じ講習名のものを重複して受講しても,その講習は履修認定されませんので受講しないでください。
Q5 受講申込をし,講習料の払い込みもしましたが,受講許可はされたのでしょうか。
A5 更新講習システムにログインし,「申込状況一覧」ページから確認することができます。
 「状況」欄が「入金確認中」の場合,事務室で入金データを確認する前であること,あるいはまだ講習料の振り込みがお済みでないことを示します。
 「予約確定(入金確認済み)」の場合,事務室で入金データの確認が終わり,受講許可されたことを示します。コンビニでの払い込みを済まされた翌日(土日・祝日を除く)に確認します。
Q6 受講申込を行いましたが,受講申込書や講習料の振込用紙が届きません。
A6 受講申込書は各自で更新講習システムから印刷してください。また,「予約確認通知書」「シラバス」の郵送は行いませんので,こちらも併せて印刷をお願いします。
 講習料の振込用紙はございませんので,ご自身で「e-支払いサイト」へアクセスし,コンビニで支払うためのお支払い番号を取得してください。
Q7 受講申込後にキャンセルできますか。
A7 やむを得ない場合のみキャンセルを受け付けています。
急なキャンセルは,特に定員に達している講習の場合,他の受講生にも影響が及ぶ場合があります。また,申込人数に応じた資料準備を行っているため,申込の際はご自身のスケジュール等をよくご確認の上,受講申込を行ってください。
 なお,やむを得ずキャンセルしたい場合は,速やかに「教員免許状更新講習受講辞退届・講習料返還請求書」を提出してください。提出方法については募集要項をご覧ください。
Q8 申込手続後,講習料を納付しなければキャンセル扱いになりますか。
A8 講習料納付前にキャンセルする場合は,事務室へご連絡ください。連絡がない限り,受講予定者として扱いますので,速やかにご連絡ください。
Q9 受講者募集期間の初日が17時なのはなぜですか。
A9 受講希望者が業務に支障なく申し込むことができ,また自宅にパソコンがない方でも職場で申込手続きを行えるように不都合でない時間設定としています。
 なお,申込手続は初日の17時以降は何時でも行うことができます。
Q10 受講申込が先着順なのはなぜですか。
A10 抽選の場合,受講の可否をお知らせするまでに時間がかかります。先着順にして,申込を行ったその場で受講の可否が確認できるようにしています。
Q11 募集期間が受講日から見てかなり早いのはなぜですか。
A11 受講者に事前に記入していただくアンケートに基づき,講師は講習の準備を行います。受講者の希望に添った講習を行えるよう,準備期間を要するためです。なお,定員に達しない講習については,講習日の4週間前まで募集を行います。
Q12 受講申込書を印刷したら,名前の漢字が表示されていないものがあるのですが。
A12 常用漢字以外の漢字の場合,入力はできてもPDFになると表示されないことがあります。その際は,事務室まで連絡してください。
なお,履修証明書,修了証明書の氏名も常用漢字での発行となりますが,免許管理者への申請の際に特に問題はありません。
Q13 今年度開設の講習一覧を見ることはできますか。
A13 秋田大学教員免許状更新講習ホームページに掲載しております。
Q14 受講者数に制限を設けず,希望者全員を受け入れてもらうことはできませんか。
A14 教育効果,講習会場の準備等のため制限を設けています。しかしながら,本学では秋田県教育庁と連絡を取り合い,県内受講予定者がいずれかの講習を受講できるだけの定員を設定しています。
Q15 スマートフォンから受講者登録や講習の申し込みをすることはできますか。
A15 例年スマートフォンから登録やお申込みをする方がいらっしゃるようですが,本学システムではスマートフォンでの手続きは動作の保証をしておりませんので,ご注意ください。なお,推奨環境については「秋田大学教員免許状更新講習システム受講者操作マニュアル」に記載しております。
Q16 登録した基本情報(住所・勤務先・メールアドレス等)の変更はできますか。
A16 システムにログインすることで変更可能ですが,ご自身で変更できる情報とできない情報があります。

○ご自身で変更できる情報
「受講対象者の区分」,「職名」,「本籍地」,「連絡先」,「電話番号」,「勤務先」

 教員免許状更新講習システムにログイン後,左側のメニュー欄にある「受講者基本情報変更」を開き,新しい情報を入力の上,ページ下部の「変更確認」をクリックする。確認後,「変更する」をクリックすることで変更されます。

○ご自身で変更できない情報
「受講者名」,「生年月日」,「メールアドレス」,「免許状の種類」,「修了確認期限(有効期間満了日)」,「現有免許状」,「発行希望証明書」

 事務室へメールにてご連絡ください。(送信先:menkyo@jimu.akita-u.ac.jp
 なお,メール本文には「氏名」のほか,変更したい箇所の「変更前の情報」,「変更後の情報」をご記載の上,送信をお願いします。
※ 受講申込に際して,勤務先に電話連絡をしたり,登録された住所へ履修証明書等を郵送したりしますので,変更がある場合は必ず情報を更新するようお願いします。
※ 履修認定管理ができなくなりますので,新たに受講者登録は行わないでください。

2. 講習の受講について

Q17 講習を一部だけ受講することはできますか。
A17 できません。講習時間は6時間,12時間,18時間の3種類の設定になっていますが,例えば18時間の講習の6時間分だけ認定するということは行っていません。これは,「18時間の講習」として文部科学省より認定を受けているためです。
Q18 講習会場へ自家用車で入構できますか。
A18 会場により異なります。詳しくは募集要項及びシラバスをご覧ください。
Q19 昼食時に大学の学食を利用できますか。
A19 講習日により状況が異なりますので,秋田大学生協の営業時間を,生協ホームページにてご覧ください(更新講習ホームページのお知らせからご覧いただけます)。大学周辺の飲食店については,更新講習システムに掲載している「講習会場アクセス方法」をご参照ください(曜日によって開いていない場合もございますので,昼食を持参されることをお勧めします)。
Q20 講習時間内に試験を行うのではなく,レポートでの評価はないのですか。
A20 文部科学省通知により,履修認定は必ず試験による成績評価をもとに,本人確認が確実に行われる方法で行う必要があり,レポートを提出するだけでは試験としては認められません。

3. 選択必修領域導入について

Q21 平成28年度から教員免許状更新講習の制度が変更になったと聞きました。
A21 これまで必修12時間,選択18時間の計30時間だった講習が平成28年4月1日から必修6時間選択必修6時間,選択18時間の計30時間に変更になりました。新制度の詳細は「選択必修領域の導入について」(文部科学省HP)をご覧ください。
Q22 必修領域講習と選択必修領域講習を必ず2日間連続で受講する必要がありますか。
A22 必ず2日間連続で受講する必要はありません。秋田大学では受講者のニーズに対応するため必修領域講習と選択必修領域講習を2日間連続で受講できる日程を組んでいますが,必ずこの2日間連続で受講しなければいけないものではありません。例えば今月は必修のみ1日受講して,他の月に選択必修を1日受講するということも可能です。もちろん2日間連続で受講しても構いません。(参考:平成30年度秋田大学教員免許状更新講習 必修講習とまとめて行う選択必修講習一覧(PDFファイル)
 また,受講する順番も自由ですので,ご自身の予定や講習内容をよく確認して申し込みをしてください。

4. 新免許状と旧免許状について

Q23 新免許状と旧免許状はどうやって見分けるのですか。
A23 免許状を授与された時期で判断できます。
 新免許状は平成21年4月1日以降に初めて授与された免許状です。新免許状をお持ちの方を新免許状所持者といいます。なお,新免許状には各自の免許状に「有効期間の満了の日」が記載されていますので確認してください。
 旧免許状は平成21年3月31日以前に初めて授与された免許状です。旧免許状をお持ちの方を旧免許状所持者といいます。旧免許状所持者が平成21年4月1日以降に新たに免許状を授与された場合も,旧免許状として授与されます。なお,旧免許状には有効期間は付されておらず,免許状にも「有効期間の満了日」などの記載はありません。旧免許状所持者は生年月日によって最初の修了確認期限が設定されていますので,詳しくは文部科学省ホームページをご覧ください。
Q24 新免許状所持者・旧免許状所持者かによって,受講にあたって違いはありますか。
A24 選択領域講習の受講には注意が必要です。
・新免許状を持っている者(新免許状所持者)の場合
 選択領域については,教諭(幼稚園教諭,小学校教諭,中学校教諭,高等学校教諭及び特別支援学校教諭)の免許状を持っている場合は「教諭」を,養護教諭の免許状を持っている場合は「養護教諭」を,栄養教諭の免許状を持っている場合は「栄養教諭」を対象職種(免許種)として定めている更新講習をそれぞれ受講・修了することが必要です。複数の免許種の免許状を持っている方はご注意ください。

・旧免許状を持っている者(旧免許状所持者)の場合
 選択領域については,教諭(幼稚園教諭,小学校教諭,中学校教諭,高等学校教諭及び特別支援学校教諭)の「職」にある場合は「教諭」を,養護教諭の「職」にある場合は「養護教諭」を,栄養教諭の「職」にある場合は「栄養教諭」を対象職種(免許種)として定めている更新講習を受講・修了することが必要です。
Q25 複数の免許種の免許状を持っている状態というのはどのような場合ですか。
A25 「教諭,養護教諭,栄養教諭」のうち2つ以上の免許状を所持していると複数の免許種の免許状を所持している状態です。
 例えば「教諭」と「養護教諭」の2つの免許状を持っていると複数の免許種の免許状を持っている状態に該当します。しかし,小学校教諭と幼稚園教諭の免許状を持っている場合はどちらも「教諭」の免許状ですので,複数の免許種の免許状を所持しているということにはなりません。
Q26 複数の免許種の免許状を持っている場合は,どのように選択領域講習を受講したらいいでしょうか。
A26 新免許状所持者と旧免許状所持者とで異なりますのでご注意ください。
・複数の免許種の免許状を持つ新免許状所持者の場合
免許状の免許種に対応した選択領域を受講する必要があります。
 例えば,「教諭」と「養護教諭」の免許状の両方を更新するためには現在の職にかかわらず,対象職種に「教諭」を含む講習と「養護教諭」を含む講習をそれぞれ18時間受講することが必要です。
 なお,一つの講習の対象職種に「教諭」と「養護教諭」が含まれている講習を18時間受講すれば,両方の免許状の更新のために使用できます。
※ 複数の免許種の免許状の更新のために30時間を超える受講を希望される場合は,事前に事務室までご相談ください。

・複数の免許種の免許状を持つ旧免許状所持者の場合
 現在ついている職に対応した選択領域講習を受講する必要があります。
 例えば,「教諭」と「養護教諭」の免許状を持つ現職の養護教諭の方は,対象職種に「養護教諭」を含む講習を18時間受講すれば,「教諭」と「養護教諭」の両方の免許状を更新できます。

4. その他

Q27 30時間すべてを秋田大学で受講する必要はありますか。
A27 すべてを秋田大学で受講する必要はありません。各大学等で開設されている6時間,12時間,18時間の講習を組み合わせて30時間にすることもできます。
Q28 履修証明書と修了証明書の違いは何ですか。
A28 履修証明書は,本学のシステムで申込みする講習の受講が30時間未満の場合に,1講習につき1枚発行するものです。修了証明書は,30時間の講習すべてを本学のシステムで申込みし受講する場合に,一括で証明するものです。本学のシステムで申込みする講習とは,秋田大学で開催する講習だけではなく,秋田県立大学等県内他大学・短期大学で開催する講習もすべて含まれます。どちらの証明書の発行を希望するか,受講者登録の際に選択してください。なお,登録後に発行希望証明書を変更する場合は,事務室まで連絡してください。
Q29 履修証明書または修了証明書が届くまで履修認定試験の結果は分からないのですか。
A29 履修証明書または修了証明書の発送前に,秋田大学教員免許状更新講習ホームページ上で試験合格者を発表します。その際は,受講番号の発表となりますので,受講票に記載されている6桁の受講番号でご確認ください。なお,発表は,受講日よりおよそ4週間後となります。
Q30 履修証明書または修了証明書が届かないのですが。
A30 募集要項に記載のあるとおり,履修証明書については,6月~8月実施の講習分は10月末,9月~10月実施の講習分は12月末,11月~12月実施の講習分は1月中旬を目途に,登録された住所へ発送します。修了証明書については,30時間の講習を修了したタイミングで,10月末,12月末または1月中旬のいずれかに発送します。発送の際は秋田大学教員免許状更新講習ホームページにてお知らせします。
 なお,登録時に修了証明書を選択した方は,本学の講習が30時間修了するまで証明書は送付されません。登録後,秋田大学以外で更新講習を受けることになった場合は履修証明書への変更が必要となりますので,事務室まで必ずご連絡してください。
※ 選択した証明書を忘れてしまった場合は,教員免許状更新講習システムにログイン後,左側のメニュー欄にある「受講者基本情報変更」で確認することができます(ご自身で変更はできません)。
Q31 免許状を紛失してしまいましたが,どうすればいいですか。
A31 免許状授与に関することは免許管理者の管理するところですので,免許管理者へお問い合わせください。