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募集要項

平成29年度 教員免許状更新講習 募集要項  (576 KB)

申し込みから修了まで

本学の免許状更新講習を受講する方法について説明します。
このページをよくお読みになって申し込みおよび受講をお願いいたします。

  1. 講習開設趣旨
  2. 受講対象者
  3. 選択必修領域の導入について
  4. 受講者募集期間
  5. 受講申込方法
  6. 履修認定
  7. 講習料
  8. 講習時間
  9. 講習会場・駐車場,受付場所
  10. 事前相談
  11. 受講上の注意(持ち物について)
  12. その他の注意
  13. 受講辞退
  14. 問い合わせ先

1 講習開設趣旨

 この講習は,教員免許更新制の実施に伴う,教員免許状の10年間の有効期間及び修了確認期限を更新するため,文部科学大臣の認定を受け開設するものです。
 本講習を受講し,履修認定試験に合格した場合,修了者は定められた期日までに,免許管理者(勤務する学校等が所在する都道府県の教育委員会)に有効期間の更新又は更新講習修了確認のための申請を行うことになります。

2 受講対象者

 更新講習の受講対象者は,普通免許状又は特別免許状を有する者で,次に該当する者です。

(1) 現職教員(校長,副校長,教頭を含む。ただし,指導改善研修中の者を除く)
(2) 実習助手,寄宿舎指導員,学校栄養職員,養護職員
(3) 教育長,指導主事,社会教育主事,その他教育委員会において学校教育又は社会教育に関する指導等を行う者
(4) (3)に準ずる者として免許管理者が定める者
また,今後教員になる可能性が高い者として,下記の者も受講することができます。
(5) 教員採用内定者
(6) 教育委員会や学校法人が作成した臨時任用(または非常勤)教員リストに登載されている者
(7) 過去に教員として勤務した経験のある者
(8) 認定こども園で勤務する保育士
(9) 認可保育所で勤務する保育士
(10) 幼稚園を設置している者が設置する認可外保育施設で勤務する保育士

平成29年度対象者


教諭・養護教諭の方
生年月日 更新講習受講期間
昭和37年4月2日~昭和38年4月1日 平成28年2月1日から平成30年1月31日
昭和47年4月2日~昭和48年4月1日
昭和57年4月2日~昭和58年4月1日
昭和38年4月2日~昭和39年4月1日 平成 29年2月1日から平成31年1月31日
昭和48年4月2日~昭和49年4月1日
昭和58年4月2日~昭和59年4月1日
栄養教諭の方(旧免許状所持者)
栄養免許状授与日 更新講習受講期間
平成19年4月1日~平成20年3月31日 平成28年2月1日から平成30年1月31日
平成20年4月1日~平成21年3月31日 平成29年2月1日から平成31年1月31日
※ 受講対象者かどうか不明な方は,免許管理者(勤務する学校等所在地の都道府県教育委員会)にお問い合わせください。
制度に関する詳細は,文部科学省ホームページをご覧ください。
※ 受講対象者であるが,今年度の対象ではない(修了確認期限を過ぎている)場合,あらかじめ事務室までご連絡ください。
※ 新免許状所持者の方はあらかじめ事務室までご連絡ください。


3 選択必修領域の導入について

 平成28年4月から教員免許状更新講習の内容が変わりました。

【目的】
 受講者の希望やニーズに基づき、これまでの「必修領域」の内容を精選し,受講者が所有する免許状の種類,勤務する学校の種類又は教育職員としての経験に応じて,適時に現代的な教育課題を学べるようにするためです。

【内容】
 ○ これまでの「必修領域」の内容及び時間数の見直し(12時間→6時間)
 ○ 学校種・免許種等に応じた「選択必修領域」の導入(6時間)



【経過措置について】
 施行日(平成28年4月1日)より前に,改正前の必修領域(12時間)を履修し,その認定を受けた場合,新たに選択必修領域を履修する必要はありません。(改正後の必修領域及び選択必修領域について,履修認定を受けたとみなします)
 また,改正前の選択領域を履修し,その認定を受けた場合,改正後の選択領域について同時間の履修認定を受けたとみなします。


4 受講者募集期間

 受講者の募集は,次のとおり第1次募集(平成29年度開設講習一括募集)と第2次募集(第1次募集後も定員に達していない講習の募集)として行います。
 期間内に教員免許状更新講習システム(以下,システム)にアクセスし,受講申込を行ってください。なお,受講者登録(氏名・メールアドレス等)は下記期間外にも登録可能ですので,あらかじめ登録しておくことをお勧めします。(今年度から受講対象となる方の登録は,4月1日(土)から可能となります。)履修認定管理の都合上,受講者登録は2年間で一人1回までです。

<平成29年度受講者申込等期間>
○ 第1次募集:
  ◎ 講習申込      平成29年5月10日(水)17:00
                ~平成29年5月15日(月)17:00まで
  ◎ 講習料払込    平成29年5月17日(水)まで
  ◎ 受講申込書送付 平成29年5月24日(水)必着

○ 第2次募集(定員に達していない講習):
  ◎ 講習申込      平成29年5月25日(木)10:00
                ~各講習開始日の4週間前まで
  ◎ 講習料払込    講習申込日から3日以内
  ◎ 受講申込書送付 講習申込日から10日以内

 ただし,第1次募集期間中に受講申込者が複数に達しなかった講習及び受講申込者が少ない講習(最少催行人数に達していない講習を含む)については開講しないことがありますので,あらかじめご了承ください。

講習受講申込期間等


5 受講申込方法

 申込み方法はWEBによる申込みに限らせていただきます。郵送での申込みは受け付けておりませんのでご注意願います。
 各講習の申込みは,先着順で平成29年度開設講習を一括で申し込むことができますが,受講申込は,2年間の受講期間中,必修領域講習6時間と選択必修領域講習6時間,選択領域講習18時間の計30時間を上限とします。

 各講習とも募集定員に達しない場合は,講習日の4週間前まで募集します。
 受講申込書(様式第1号)については,第1次募集申込者は5月24日(水)まで,第2次募集申込者は予約した日から10日以内に事務室へ郵送してください。
また,定員に達した講習について受講を希望する場合は,キャンセル待ちすることができます。様式第3号「平成29年度教員免許状更新講習キャンセル待ち申込票(Excelファイル)」を本学教員免許状更新講習ホームページ(以下,ホームページ)【各種様式】よりダウンロードし,必要事項を入力の上,5月31日(水)までにキャンセル待ち専用メールアドレス(cancel-machi@jimu.akita-u.ac.jp)へファイルを添付して送信してください。その際,メールの本文には「氏名」及び「受講者ID(システムに登録したメールアドレス)」を入力してください。

 メールの受信日時により先着でキャンセル待ちの順位が決定されますが,当該講習日の4週間前までに辞退者があった場合のみ,受講確認の連絡を差し上げることになります。なお,キャンセル待ちをする講習分については,上記の30時間に含みません。

(キャンセル待ちメール本文作成例)

以下にWEB上での申し込みから受講申込書郵送までの手順を示します。

(1) ホームページ(http://menkyo.jimu.akita-u.ac.jp/)にアクセスし,「教員免許更新講習システム」ボタンからシステムに入る。
※ 秋田大学ホームページからアクセスする方法
 ①秋田大学ホームページ(http://www.akita-u.ac.jp/honbu/)を開く。
 ②「地域の方へ」をクリックする。
 ③画面左下にある「教員免許状更新講習推進センター」をクリックする。
(2) システムで受講者登録し,ID及びパスワードを取得する(履修認定管理の都合上,登録は2年間で一人1回まで)。
(3) 取得したID及びパスワードを入力し,システムにログインする。
(4) 受講を希望する講習を選択し,申し込みを行う(先着順,2年間の上限30時間)。
この際,カートに入れた時点で当該講習の申込枠は確保できておりますので,受講を希望する講習が複数ある場合は,まずすべての講習をカートに入れてしまうことをおすすめします。ただし,カートに入れてから2時間以内に予約確定しない場合は,自動的にカートから削除となりますのでご注意ください。また,操作中にブラウザの「戻る」ボタンをクリックすると申込みの途中でエラーが発生する恐れがありますので,押さないでください。
(5) システムから「予約確認通知書」「受講申込書」「受講票(様式第2号)」「シラバス」「マップ」「秋田大学コンビニエンスストアでの講習料払込方法」を印刷する。
(6) 「受講申込書」に,写真(デジカメ撮影可)を貼付し,所属長(校長等)の証明を受けたもの(職印押印)を事務室へ郵送する。証明の方法については,次の表「受講申込書の証明の方法について」を参考にしてください。受講申込書の提出により,受講対象者であることの確認をしますので,期日までに提出してください。
なお,「証明者記入欄」は,証明者である所属長(校長等)の職名や氏名を記入する欄ですのでご注意ください。
また,受講申込書提出後に講習を追加した場合は,新しい受講申込書を印刷し,再度所属長(校長等)の証明を受け,事務室へ提出する必要があります。(その際写真は貼付しなくて構いません。)
(7) 「受講票」は,受講当日に持参してください。
(8) 「予約確認通知書」に記載のUser ID(99から始まる8桁の数字)と「秋田大学コンビニエンスストアでの講習料払込方法」により,講習料を払い込んでください。
 ※ システムの使用方法については,システムのサイドバーに受講者操作マニュアルを掲載しておりますのでご確認ください。
 ※ 同一講習名,同一内容の講習は重複して申し込まないでください。また,昨年度履修した講習と同一講習名,同一内容の講習についても,申込はしないでください。
 ※ 必修領域講習,選択必修領域講習及び選択領域講習は免許状更新講習手続きにおいて,いずれも他の領域への振替えはできません。

○ 受講申込書の証明の方法について

受講対象者の区分 証明の方法(※注)
教育職員・教育の職 教育職員(主幹教諭、指導教諭、教諭、助教諭、養護教諭、養護助教諭、栄養教諭、主幹保育教諭、指導保育教諭、保育教諭、助保育教諭、講師)(免許法第9条の3Ⅲ①)

校長(園長)、副校長(副園長)、教頭、実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員(免許状更新講習規則第9条Ⅰ①)
公立学校・国立学校・私立学校 校長の証明
※校長本人の場合は教育委員会・法人の長
共同調理場に勤務する学校栄養職員 場長の証明
※場長本人の場合は教育委員会
指導主事、社会教育主事その他教育委員会において学校教育又は社会教育に関する専門的事項の指導等に関する事務に従事している者(免許状更新講習規則第9条Ⅰ②) 任命権者の証明
(例:秋田県教育委員会)
国・地方公共団体の職員等で、上記の者に準ずる者として免許管理者が定める者(免許状更新講習規則第9条Ⅰ③) 任命権者又は雇用者の証明
その他文部科学大臣が定める者(免許状更新講習規則第9条Ⅰ④) その者の任命権者・雇用者の証明
教員採用内定者・教員採用内定者に準ずる者 教員採用内定者(免許法第9条の3Ⅲ②) 任用又は雇用予定の者の証明
(例:秋田県教育委員会、学校法人の長)
教員勤務経験者(免許状更新講習規則第9条Ⅱ①) 任用又は雇用していた者の証明
(例:勤務校所管教育委員会、学校法人の長)
認定こども園及び認可保育所の保育士(免許状更新講習規則第9条Ⅱ②) 当該施設の長の証明
幼稚園と同一の設置者が設置する認可外保育施設に勤務する保育士(免許状更新講習規則第9条Ⅱ②) 当該施設の設置者の証明
(例:市区町村長、教育委員会、法人の長)
教育職員となることが見込まれる者(臨時任用リスト搭載者等)(免許状更新講習規則第9条Ⅱ③) 任用又は雇用する可能性がある者の証明
(例:秋田県教育委員会、学校法人の長)
(※注)証明者については例示であり、受講申し込みを行う者の任命権者が定めた者による証明であれば差し支えない。(例えば、現職の公立学校教諭の証明者が校長ではなく教育委員会の教育事務所長であった場合など。)

6 履修認定

(1) 履修認定は,試験により行います。(欠席者については,履修認定の対象といたしません。)
 履修認定試験の結果については,講習終了後4週間を目処に,ホームページ上で合格者のみ受講番号で発表しますので,「受講票」に記載されている受講番号でご確認ください。不合格者については,別途文書を送付します。
 また,合否に関しての電話による問い合わせには一切応じられませんので,ご了承ください。
(2) 合格者には,履修証明書または修了証明書を発行します。発行する証明書については,受講者登録の際に各自で選択します。選択した証明書を変更する場合は,事務室までご連絡ください。

○ 履修証明書・・・
 本学のシステムで申込みする講習の受講が30時間未満の場合は,1講習につき1枚の履修証明書を発行します。

○ 修了証明書・・・
 30時間の講習すべてを本学のシステムで申込みし受講する場合は,こちらを発行することができます。30時間すべて修了した際に,1枚で証明するものです。

 ※ 本学のシステムで申込みする講習とは,秋田大学で開催する講習だけではなく,秋田県立大学等県内他大学・短期大学で開催する講習もすべて含まれます。

 ※ 受講者登録を一人2回以上行うと,履修認定管理ができず,修了証明書が発行できなくなりますので,登録は2年間で一人1回を厳守してください。

 履修証明書は6月~8月実施分は10月末,9月~10月実施分は12月末,11月~12月実施分は1月中旬を目処に登録された住所へ郵送します。修了証明書は,30時間修了したタイミングで,10月末,12月末または1月中旬のいずれかに発行します。(郵送の際は,ホームページにてお知らせします。)この履修証明書または修了証明書は,免許管理者(勤務する学校等が所在する都道府県の教育委員会,または現在教職に就いていない方は,居住地の都道府県教育委員会)に対し,有効期間の更新又は更新講習修了確認申請をするための必要書類となります。申請時まで,紛失しないよう管理してください。
万が一,紛失・汚損してしまった場合は,再発行します。様式第4号「教員免許状更新講習履修(修了)証明書再発行願」をホームページ【各種様式】よりダウンロードし,必要事項を記入の上,返信用封筒及び本人確認ができるもの(運転免許証,パスポート,健康保険証,職員証等)の写しを同封の上,事務室へ請求してください。


7 講習料

 講習料は,必修領域講習が6,000円(6時間),選択必修領域講習が6,000円(6時間),選択領域講習が18,000円(18時間),12,000円(12時間),6,000円(6時間)のいずれかです。
 ※ 講習の内容によっては,講習料とは別にテキスト代や施設入場料等を負担していただく場合がありますので,シラバスでご確認ください。

8 講習時間

 必修領域講習については,以下の時間割で行いますが,そのほかの選択必修領域講習及び選択領域講習については講習ごとに開始(終了)時間が異なりますので,それぞれシラバスでご確認ください。
【必修】
※ 必修の試験は,計2回(1日2回)行います。
※ 必修の受付は8:30からです。


9 講習会場・駐車場,受付場所

(1) 講習会場及び駐車場
 講習会場・駐車場は次のとおりです。地図等詳細については,シラバスに掲載しております。

会場 住所 来場方法等
秋田大学
手形キャンパス
秋田市手形学園町1-1 シラバスで確認してください。
秋田大学
本道キャンパス
秋田市本道1-1-1 自家用車の利用が可能です。
ゲート前の電話機にて,守衛室に「更新講習受講者です」と伝えてください。
秋田県立大学
秋田キャンパス
秋田市下新城中野字街道端西241-438 自家用車の利用が可能です。
秋田県立大学
本荘キャンパス
由利本荘市土谷字海老ノ口84-4 自家用車の利用が可能です。
秋田県立大学
大潟キャンパス
南秋田郡大潟村南2-2 自家用車の利用が可能です。
秋田県立大学
木材高度加工研究所
能代市字海詠坂11-1 自家用車の利用が可能です。
国際教養大学 秋田市雄和椿川字奥椿岱193-2 自家用車の利用が可能です。
秋田公立美術大学 秋田市新屋大川町12-3 自家用車の利用が可能です。
日本赤十字
秋田看護大学
秋田市上北手猿田字苗代沢17-3 自家用車の利用が可能です。
聖園学園短期大学 秋田市保戸野すわ町1-58 構内は駐車できません。
公共交通機関を利用してお越しください。
上記以外   シラバスで確認してください。

(2)受付場所
 秋田大学手形キャンパス会場については,選択講習の受付をインフォメーションセンター(下図参照)にて,必修講習の受付を講習会場前にて行います。その他の会場については講習によって異なりますので,事前にシラバス,地図でご確認ください。

※ 秋田大学手形キャンパス必修科目受付場所は,講習会場前です。


10 事前相談

 講習を希望する方で,障害等(視覚障害,聴覚障害,肢体不自由,病弱者等)を有し,受講上特別な配慮を必要とする方は,受講申込の概ね2ヶ月前まで(募集期間前でも構いません)に事務室へお申し出ください。
また,日常的に補聴器,松葉杖,及び車椅子等を使用している方も事前相談をお願いします。
 なお,お申し出が遅くなった場合,また支援内容や本学の設備によっては,ご希望に沿うことができない場合がありますのでご了承ください。


11 受講上の注意

 受講当日は,次のものを持参してください。

(1) 受講票
(2) 筆記用具
(3) 本人確認ができるもの(運転免許証,パスポート,健康保険証,職員証等)
(4) 各講習で指定されたもの(シラバスで確認してください)
(5) 昼食(秋田大学生協の営業時間や,各会場の周辺地図(コンビニ等が載っているもの)については,更新講習ホームページ(お知らせ)掲載していますので,事前にご確認ください。)

12 その他の注意

(1) 受講前にシラバスをよくお読みください。
(2) 法定時間が確保できなくなるため,遅刻・途中欠席は認めません。
(3) 同一講習名,同一内容の講習は重複して申し込まないでください。また,昨年度履修した講習と同一講習名,同一内容の講習についても申し込まないでください。
(4) お知らせは随時ホームページに掲載しておりますので,定期的にご確認ください。
また,受講者登録の際に登録されたメールアドレスへ連絡することがありますので,受信メールの確認も併せて行ってくださいますようお願いします。
(5) 秋田大学の構内は全面禁煙となっております。
(6) 申込等にあたってお知らせいただいた氏名・連絡先その他の個人情報については,①応募処理,②予約確認通知書,③講習実施,④履修認定を行うために使用し、関係法令に従って管理します。
(7) 教員免許状更新講習の記録のため,写真やビデオを撮影することがありますので,ご了承ください。

13 受講辞退

受講を辞退する場合の手続きは次のとおりです。

(1) 講習料払込前
 電話により受け付けます。受講を辞退することが決定し次第速やかに事務室へ連絡してください。
(2) 講習料払込後
 様式第5号「平成29年度教員免許状更新講習受講辞退届・講習料返還請求書」をホームページ【各種様式】よりダウンロードし,必要事項を記入の上,キャンセルする講習1つにつき1枚を事務室へ持参又は郵送してください。(電話・FAX・メール等では受け付けておりません。)
 講習開始日の前日(土,日,祝日,および本学の休業日を除く)までに所定の様式を受理した場合は,事務手数料1,000円を差し引いた金額を返還します。講習当日に辞退する場合は,返還はありません。
 なお,キャンセル待ちをしていた講習の受講が決定し,既に入金済みの講習を辞退する場合も,同様に事務手数料が発生します。


14 問い合わせ先

 秋田大学総合学務課
 教員免許状更新講習事務室
 〒010-8502 秋田市手形学園町1-1
 電話:018-889-3205(受付時間:平日8:30~17:00 本学の休業日を除く)
 FAX:018-889-3169
 ※本学の休業日はホームページでお知らせします。