重要なお知らせ


2020年07月01日
【New!】【一覧】これまで頂戴した多いご質問/ご意見と回答について(随時更新)
講習廃止ないしはオンデマンド型講習への変更を受け、受講者の皆様から多く頂戴しておりますご質問とご意見は以下の通りです。不明点の解消へお役立て下さい。



<「ご自身の免許(にかかる管理状況等)」について>

■受講可否

Q「自分の免許について、今年度の教員免許状更新講習の受講対象か教えて下さい。」

A「畏れ入りますが、本学は、免許『講習』を執り行っている組織になります。免許を管理している組織は、都道府県教育委員会となりますので、ご質問は直接そちらまでお願い致します(秋田県教育委員会の場合、「義務教育課」)。なお、免許の有効期間については、本ページ左側バナー「教員免許状の有効期間確認ツール(文部科学省提供。エクセル要)」により、ご自身で確認頂くこともできます。」



<「オンデマンド講習(全般)」について>

■スマホ・タブレットでの受講

Q「パソコン環境がありません。スマホやタブレットでの受講は可能ですか。」

A「本学では、マニュアル P.1 記載の「動作環境」を逸脱した環境については、正常な受講を保証・想定しておりません。デモ講習受講までに、本「動作環境」をご準備願います。デモ講習での事前確認に際し、環境準備が困難、ないしは、やはり受講を取りやめたい場合、講習をキャンセル頂くことが可能です(全額返金)。本ページ内「申込み完了並びに入金確定済の講習にかかるキャンセル」項も、併せてご参照下さい。」

 ※ マニュアル(最新版)



<「オンデマンド講習(デモ)」について>

■「999 デモ講習(確認用)」の受講時間帯

Q「職場で受講を検討しています。17時以降、デモ講習が受講できないと困ります。」

A「マニュアル P.2 記載の通り「前日(土、日、祝日、および本学の休業日を除く)の17:00まで」でしたら、任意のタイミングでデモ講習をご受講頂くことが可能です。以下の「事前確認について」も、併せてご確認下さい。」

 ※ 事前確認について


■「参加しているコース」の一覧に受講対象の講習が見つかりません

Q「オンデマンド型講習システム(WebClass)のログイン後画面「参加しているコース」の一覧に、受講予定の講習が見つかりません。」

A「マニュアル P.3 記載の通り、既存の申込み用システムと急遽導入したオンデマンド型講習用システム(WebClass)は、手動にてユーザー情報を同期しているため、申込み内容や変更内容が即時繁栄されません。定期的に行っている同期のタイミングによって、齟齬が生じる場合があります。概ね講習前日までは同期が完了しておりますので、ご安心下さい。なお、廃止講習(お申込み「キャンセル」扱い)となったため、一覧にない場合があります。申込み講習の状況(「キャンセル」等)は、本ページ左側バナー「教員免許状更新講習システム(申込みにかかるシステム)」にログインののち、左メニュー内「現在申込中の講習」からご確認頂けます。」

 ※ マニュアル(最新版)



<「オンデマンド講習(本番)」について>

■PDF形式でない添付資料

Q「ダウンロードした添付資料を、PDF閲覧ソフトで直接閲覧することができません(ダウンロードした添付資料が、PDF形式ではありません)。」

A「添付資料が複数ある場合等、ファイルの形式がZip形式(複数のファイルを、圧縮(一ファイルにまとめる)した形式)の場合がございます。一度、デスクトップ等任意の場所にダウンロード頂き、当該ファイルを右クリックし、右クリックメニュー内「すべて展開」等により解凍を行って下さい。解凍後、複数ファイルあることを確認したのち、任意のソフトにてご利用下さい。」


■即時回答が欲しい問合せ/質問先

Q「直ちに質問したいことがあります。問合せ先がわかりません。」

A「マニュアル P.7 記載の「問い合わせ先・試験提出先」まで、ご連絡願います。」

 ※ マニュアル(最新版)


■資料の事前ダウンロードはできますか

Q「添付資料を講習以前に手に入れたいです。」

A「添付資料(並びに講義内容)は、当日、初めてオープンになることを想定しているものがあり、告知方法や案内手順の統一を図るため、講習期間中のみダウンロード可能としております。どうぞご理解賜りますよう、お願い申し上げます。なお、実際の講義視聴時間に対し、かなりの余剰時間を設けておりますので、その間に、事前確認や印刷といったご所望の作業をお済ませ下さい。」


■休憩時間のタイミング

Q「講習動画の視聴に際して、3時間途切れなく行われ大変だった。」

A「オンデマンド型講習においては、任意のタイミングで休憩を取得頂くことが可能です。担当講師によって、動画内で休憩時間のタイミングを明示しない場合があります。受講可能期間内に完了が可能な範囲内で、適宜、休憩を取得下さい。」


■講習受講可能期間

Q「オンデマンド講習となったことにより、受講可能期間を増やせるのでは?」

A「文部科学省の指針により、対面式講習をオンデマンド型講習に変更した場合、受講期間は、本来対面式講習を予定していた講習開催日のみ、となります。」


■講習受講可能定員

Q「オンデマンド講習となったことにより、受講定員を増やせるのでは?」

A「当初、対面式で開講するにあたり、講習準備・当日対応・事後作業(以上、試験や事務の対応含む)の諸々を含め、費用や工数を見積しております。オンデマンド型への変更に伴い、当初見込みからの逸脱が最小限となるよう運営しておりますことへ、ご理解とご協力頂けますと幸いです。」



<「事務手続き」について>

■ご返金の入金時期

Q「返金請求書を送付しました。いつ頃、入金されますか。」

A「現在、同様のご依頼を多数頂戴しております。ご不便をお掛けし畏れ入りますが、以下「本学以外で受講を希望される方へ」に掲載の返還金請求書をお送り頂いた日より起算し、1~2ヵ月をみて頂けますと幸いです。なお、返還金請求書は、請求対象の講習開催日以前に必着するようお送り願います。」

 ※ 本学以外で受講を希望される方へ


■申込み完了並びに入金確定済の講習にかかるキャンセル

Q「申込みと入金が完了している講習をキャンセルしたいです(自己都合でキャンセルしたい)。」

A「既に申込み並びにご入金まで済まされた講習におきましても、本年度開講分に限り、全額ご返金が可能です(本学以外に支払われた金額(振込み手数料等)は除く)。詳しくは、以下「本学以外で受講を希望される方へ」をご覧下さい。なお、返還金請求書は、請求対象の講習開催日以前に必着するようお送り願います。」

 ※ 本学以外で受講を希望される方へ


■返金処理にて使用する請求書

Q「当初申し込んだすべての講習ではない任意の講習について返金手続きを希望します。使用する請求書は「返還金請求書」でよいですか。」

A「返金に使用する請求書は以下2つがあり、区別は以下の通りです。

   ・「返還金請求書」 … 受講者様都合でない事由によって、受講料を『全額返金』する際に使用します。今年度分の講習について返金処理される場合、こちらをご使用下さい。

   ・「受講辞退届・講習料返還請求書」 … 受講者様都合の事由により、受講料から事務手数料(¥1,000)を差引いた額をご返金する際に使用します。今年度分の講習に限り、万が一こちらでご請求の場合も全額返金を行いますが使用はお控え下さい。

  返金をご所望の講習数に関わらず、以下「本学以外で受講を希望される方へ」内掲載の「返還金請求書」をご使用下さい。なお、Qの内容の様にすべての講習のご返金でない場合は、「理由」欄に対象の「講習番号」が分かるよう明示下さい。なお、返還金請求書は、請求対象の講習開催日以前に必着するようお送り願います。」

 ※ 本学以外で受講を希望される方へ


■講習の廃止理由

Q「講習の廃止理由を教えて下さい。」

A「現状、廃止と決まった講習はすべて、対面式講習をオンデマンド型講習に講義内容を調整する過程でそれが困難と判断されたものになります。なお、当初、オンデマンド型で開講するとご案内させて頂いたものの、残念ながら、オンデマンド型へ内容を調整する過程で、やはり困難(廃止)とさせて頂いたものもございます。誠に畏れ入りますが、あしからずご了承願います。」


■発行希望証明書区分の変更

Q「30時間分の講習のうち、一部を他大学・機関にて受けることにしました。秋田大学への申込み当初、すべての講習が完了の際に発行される証明書を希望したのですが大丈夫でしょうか。」

A「発行証明書は2種類あり、区別は以下の通りです。

   ・「履修証明書」 … 一講習につき、1枚ずつ発行される証明書です。

   ・「修了証明書」 … 30時間分すべてが本学にて受講された際、発行される証明書(1枚で30時間分受講済であることを証明)です。

  当初、修了証明書をご所望の方で、例えば、今年度、全30時間分の講習のうち一部を、他大学・機関にて受講する、とされた場合等、履修証明書への変更が必要です。受講者様での変更はできませんので、マニュアル P.7 記載の「問い合わせ先・試験提出先」まで、メールないしはお電話にてご依頼下さい。
  また、ご自身が希望された証明書の区分が不明の場合は、本ページ左側バナー「教員免許状更新講習システム(申込みにかかるシステム)」にログインののち、左メニュー内「受講者基本情報変更」からご確認頂けます。」

 ※ マニュアル(最新版)

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